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        独学 宅建 & 行政書士 一発W合格への道。



Home > 行政書士 > 行政書士とは?

2005年12月23日


※18年度から、試験方式が大幅に変更されます。下記のサイトで必ず最新情報を確認する様にしてください。
財団法人 行政書士試験研究センター
このページは、平成17年度12月23日現在の情報を元に書いています。

行政書士とは?

「行政書士」とは、行政書士法によると、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類の作成、提出する手続きの代理、又当該書類の作成について相談を受けることを業とする者。あるいはその他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする者、とあります。

という訳で、一言に行政書士の業務と言っても、具体的には、官公署に提出する書類で言えば、よく知られているところの車庫証明から、建築許可申請と言った大規模なものまで、権利義務又は事実証明に関する書類で言えば、遺産分割協議書の作成等、一部、他の法律によって制限されているものを除けば、非常に多岐に渡ります。とにかく扱える作成書類が多数あるので、営業力のある人や独立心旺盛な人は、行政書士で成功するのも決して夢ではないでしょう。

試験概要
こちらも毎年8万人近くが受験するメジャーな国家試験のひとつ。漫画の影響か昨今の資格ブームのせいかは知りませんが、受験者は増加傾向にあります。

受験資格
こちらも誰でも受験できます。外国の方でも小学生でも誰でもOKです。ただし、実務を行えるのは20歳以上です。

試験の方法
全60題の試験。「行政書士の業務に関し必要な法令等」から46題、「行政書士の業務に関連する一般知識」から14題です。

試験時間は3時間です。 (午後1時〜午後4時)

通常、出題の根拠となる法令は、その年の4月1日現在に施行されているものになりますので、ご注意下さい。

受験料
7,000円 (※平成17年度の値段です。現時点では未発表です。)

申し込みから合格発表までのタイムスケジュール
未発表 受験申込受付開始
11月の第2日曜日 試験日
未発表 合否判定基準発表
翌年1月第5週に属する日 合格者発表


こちらは受験者全員に合否通知が届きます。また合否通知書に個人の得点が記載されています。
(※平成17年度の場合。18年度は未発表です。)


【参考資料】※以下は平成17年度までの採点方法です。平成18年度のものではありませんのでご注意下さい。
合格基準
 
試験科目
出題形式
出題数
満 点
行政書士の業務に関し必要な法令等
択一式
35問
70点
記述式
5問
30点
40問
100点
一般教養
択一式
20問
40点
合   計
60問
140点

配点は上記表の通りです。合格基準としては、全体で6割以上(84点以上)の得点をした者で、かつ、法令、一般教養、それぞれで5割以上(法令50点以上、一般20点以上)の得点をしている者を合格者とする、となっています。一応、補足しておきますと、全体で6割以上得点していても、法令、一般教養のどちらか一方でも得点が5割を切っているとその者は不合格、ということになります。

合格率は合格点数が固定されているので、多いときで20%弱、少ないときで2%台と出題の難易度によって合格率が大きく異なります。そんな馬鹿な、という気もしますがね・・・。ちなみにヒロシが合格した平成16年度の合格率は5.3%でした。



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