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Home > 行政書士 > 一般教養の勉強の仕方

2月22日


ヒロシの場合、受験対策としては半分は正しくて、半分はまるで当てが外れていた、というのが本当のところです。ただ、これは大半の受験生に当てはまることなのではないでしょうか。ここからは反省の意味もこめて、書いてみたいと思います。

【国語】
平成16年度の場合、漢字2問、文章読解4問の計6問の出題でした。で、是非ともやって頂きたいのが漢字。高校生用の漢字ドリルでいいので、とにかく書いて手で覚える様にしましょう。漢字の2問は必ず得点源としなくてはなりません。ここで手間を惜しまないでください。
文章読解の場合、正直に言えば、半年、1年単位で急に読解力が増す様なことはありえないと思います。しかし、それでも過去問を見て、問題の問われ方を知っておくのは重要です。特に並べ替え問題の場合は、接続詞の関係から、文章の順番を推理するというテクニックを用いて正解することが出来ます。取り合えず、この肢とこの肢は間違いなく繋がるだろう、という順番をひとつ探して、それをメモしておき、それ以外、全く想像のつかない場合は、片っ端から繋げてみる、と言うのも1つの手です。細切れの文章が5個あったとして、そのうち一組の組み合わせがわかれば、事実上、4つの文章を組み合わせることになりますから、4×3×2×1=24で、残りの組み合わせの可能性は24通りとなります。2組の組み合わせがわかれば、3×2×1=6で、6通りです。ここまで追い込めば、後はひたすら、残りの6通りを試すことも充分価値があります。とにかく並べ替え問題は、答えが全く見えてこないときでも、自分流の組み立て方というのを確立しておくのがいいでしょう。
【社会】
正直、アドバイスのしようがありません(汗)。ここに関してはヒロシも行政書士用のみならずいろんな本を買ったのですが、どれもストライクというのはありませんでした。新聞を読む、イミダス、知恵蔵を読む、といったことは重要でしょうが、これらのことが確実に点に結びつく、と言った保証はどこにもありません。
【数学・理科】
平成16年度の場合、数学2問、理科1問の計3題の出題でした。この場合、数学の2問は絶対に落とせません。理数系が苦手だから、法律の勉強やってるんだ、という方もいらっしゃるでしょうが、数学と言っても、中学生レベル。やれば絶対理解出来ます。しかしながら、全くやらなければ、残念ながら忘却のかなたにある科目でもあります。ヒロシの場合、過去問の数学しかやらず、結果1問取り逃がしてしまい、結果、合否発表時までやきもきする結果となったのですが、ここはひとつ観念して、過去問で出そうな数学の傾向を頭に入れたら、一冊数学用の問題集を買ってみましょう。
理科は・・・ヒロシの場合、はっきりと捨てました(笑) というのも必ず毎年出題されるわけでもなく、また出題されても1問だったからです。それに加え、出題範囲も数学よりは広いと思います。ただ、それでもひとつ言えることは、社会よりは明らかに出題範囲が絞りやすい、ということです。数学・理科を完全に正解出来れば、足切りから免れる可能性はグッと上がることでしょう。

【一般教養の全体的な考え方】
社会のアドバイスが少な過ぎる、とお感じでしょうか? 確かに平成16年ですと20問中11問出題された、社会の成績が一番合否に作用してくることは間違いありません。しかしながら、より確実に合格したい方にはこう申し上げたいと思います。まず、漢字2問、数学2問正解の基礎なくして、足切りから確実に逃れることはあり得ないと。逆を言えば、それぐらい社会は水物なのです。場合によっては全く勉強しなくても社会だけで5割以上得点出来る可能性もありますし、その逆も充分にあり得ます。
それでもやはり、社会は勉強しなくてはなりませんが、受験生のみなさんには、この際、逆にあまり社会の深みにはまりこまないで下さい、と申し上げたい。そして、それより、漢字や数学、更には理科の準備は万端ですか? と伺いたい。これらの科目は勉強すればするほど、キチンと得点に跳ね返ってくる科目です。とにかく皆さん、一般教養は足下固めから始めましょう。


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