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        独学 宅建 & 行政書士 一発W合格への道。



Home > 行政書士 > この資格、本当に役に立つの?

2005年2月22日

よく行政書士で開業して実際に食って行けるのか?という議論をよく耳にしますが、実際のところは開業者ではないヒロシにはよくわかりません。しかしながら、ヒロシの場合、行政書士の試験範囲を一通り勉強したことは、大変意義深いことだったと思っています。というのも、法令のうちのどの科目も社会人と知っておきたいもの、あるいは知っておいて全然損のない割と生活に密着した法律が多いですし、一般教養の場合、新しい経済、時事用語を覚えることは、純粋に知識を増やすことの喜びを満たしてくれました。(もっともそれらの知識のうちの大半は試験には出ませんでしたが(笑))

開業の話に戻りますが、実際に行政書士法を勉強してみるとわかることですが、行政書士が行える業務は多岐にわたります。しかし、宅建とは異なり、試験で問われる内容は行政法を中心とした法律家としての最低限の知識に過ぎず、実際に開業となると、今度は実務の勉強を1からしなければならないようです。受験勉強で得た知識をそのまま業務に活かせないのは辛いところではありますが、行える業務は多岐にわたるので、それだけチャンスも大きいと言えるのではないでしょうか。

とにかく、少しでもやって見ようかな、と言う気になったら、周りの雑音は気にせずにトライしてみましょう。将来、行政書士として登録する、しないに関わらず、決して勉強して損した、とか思うことはないはずです。また、司法書士などの他の法律系資格取得へ向けての足がかりになるかもしれません。




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