独学 宅建 & 行政書士 一発W合格への道。


Home > 宅建 > 平成16年度宅建試験自己分析。

2005年4月7日

早速ですが、平成16年度のヒロシの成績をここに記しておきます。平成16年度の宅地建物取引主任者資格試験の合格点は50点満点中32点でしたが、ヒロシの得点は39点(自己採点)でした。これは我ながら頑張った方ではないか、と思っています。

詳細を申し上げますと、これも自己採点になりますが、

権利関係(民法等) 15問中15問正解。
宅建業法 16問中13問正解。
法令制限 10問中5問正解。
税法その他 9問中6問正解。

合計 50問中39問正解。(合格基準点32点)

という結果でした。


簡単に感想を述べますと、ヒロシの場合、民法が全てだったと思います。宅建業法もそれなりに正解率が高いですが、宅建試験の場合、業法はこれぐらい得点しておかなければならない科目です。逆に法令制限は5割の得点に留まってしまいました。この個所は覚えなければならない数字が多く、かつ横断的な知識が要求される比較的難易度の高い分野ですが、ヒロシの場合、結構やったつもりでいた割には得点出来なかった、という意味でこの分野に関しては、ちょっとガッカリな結果でした。


※ちなみにこちらがヒロシの合格証書です。単なる自己満足です・・・(笑)





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