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        独学 宅建 & 行政書士 一発W合格への道。



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4月7日


※ヒロシの行政書士試験総勉強時間

ヒロシの場合、一般的に必要とされている総勉強時間と比べれば、若干少なかった様な気がします。宅建と同様、6月下旬から始めて、試験日の10月24日(平成16年)まで、1日平均3〜4時間ぐらいだったと思います。


※勉強方法が合否を分ける。
ご存知の通り、行政書士試験には足切り、という制度が存在します。極端な話、法令を100%正解しても、一般教養の正解率が50%未満であれば、その人は不合格なのです。(無論、法令の足切りもありますが、厳しいようですが、法令で足切りにあうレベルでは、全体の合格レベルからはかなり遠いと言わざるを得ません)

さて、これは少しでも調べたことがある人なら誰でも知っていることではありますが、初学者の為に一応記述しておきます。何にも知らない人が、一般教養で5割、と聞いたら、ああ、それだったら特に勉強しなくても受かるかな、と思いがちですが、これはとんでもない間違いです。私が受験した平成16年度の試験でも法令は合格レベルに達していたのに、一般教養の足切りに遭った為に不合格だった、という人が多数いると聞いています。現に私も今年の一般教養は20点(20問中10問正解、1問につき2点)で、足切りギリギリでした。もし、後1問、一般教養を落としていたら、今ごろ、こんなホームページを起ち上げる気にもならなかったことでしょう(笑) とにかく、行政書士試験の「一般教養」は、いわゆる一般教養にあらず、そして、実は、一般教養の足切りが、一番怖い、ということを肝に銘じて欲しいと思います。

※行政書士試験勉強のタイムスケジュール

実は時間管理、というのがヒロシのもっとも苦手とする分野でしてね(笑) ヒロシの場合、4ヶ月ありゃなんとかなるだろ、という実にいい加減なものでしたが、やはり大多数の人は、1日のうちに勉強に充てられる時間も限られているでしょうから、例えば、1日2時間ずつ勉強するとしたら何月から始めたらいいか?とかそういった疑問を抱かれると思います。そこで役立つのが各種予備校のタイムスケジュール。予備校の場合、長年の実績から言っても過不足ないタイムスケジュールを立てているはずです。そこで独学の場合、そのタイムスケジュールだけを拝借するのです。(もちろん、そのスクールが良さそうだ、と思ったら通学なり通信なりで受講されるのもいいと思います。)

そんなわけでヒロシのコンテンツ「 スクールには通った方がいい?」に各種スクールへのリンクがありますので、そこで各スクールのサイトをご覧になって下さい。資料請求をすれば詳細がわかりますし、そこまでせずとも、もしからしたらおおまかスケジュールぐらいならサイト上に明記されているかもしれません。



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